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What's Kawate?
革手袋ってどんなもの?

熱さや冷たさ、鋭くとがったバリから手を守る革手袋。
使うほどに手になじみ、切れる頃には自分の手と変わらない感触になる革手袋。
鉄筋工、鳶、足場、救急隊員、ガーデニングではバラのお手入れ用まで、革手袋を豊富に取り揃えお客さまのお越しをお待ちしております。

希少革手・その他 在庫多数ご用意してます

革手袋・革手・皮手

ハンマー革手

革手袋とは、熱さや寒さから手を守るためのものですが、作業用革手袋の場合は主として作業中に手や指を守るために使われます。
素手で触ると手を痛めてしまうような硬く鋭いものを運ぶときなどに切り傷や擦り傷を負わないようにしたり、素手で触るのが危険な薬品などに触れるとき、重量物を固定するときに押しつぶされないよう様々なシーンで使用されます。
特に革の手袋は布製の軍手などよりも分厚くて耐久性が高いため作業中の手の保護にも優れているほか、滑りにくい特性もあるため古くから作業用手袋として活用されています。

革手の素材

革手の素材は、牛革または豚革がほとんどです。
天然素材の革を使用することから、使い込む事によって手に馴染んでいきます。柔らかくて使いやすくハードな作業から一般作業まで多用途に使用できます。火や熱さに強く、鉄工作業などの火を扱う現場や、重いものを手で扱う現場などで使用されます。

原材料としては、牛・豚・ヤギ・羊などの天然皮革を使用していますので、個体差があり、色合いや質感に違いが出る場合があります。

また牛の場合を例に挙げると、個体のどの部分の皮を使うかによって、革手の感触が異なってきます。
強度は①バット(背皮)と呼ばれる部分の皮が一番強度が高く、ついで②ショルダー(面皮)部、薄くて柔らかい③ベリー(腹皮)となります。

革手の素材

牛革

耐久性に優れていて汎用性が高いのが特長です。オイル加工したものは寒い場所でも硬くなりにくく、初めから手に柔らかくなじみます。 通常の革手袋は洗うと硬めになりますが、オイル加工したものは硬くなりにくいのが特長です。

豚革

柔らかくて軽くて丈夫、牛革より薄手で、価格が安めなのが特長です。

クレスト

牛革または豚革を薄く伸ばす加工をした革です。手にフィットし柔らかな使い心地が特長です。価格は少し高めになります。表革、本革とも言われます。

甲メリ

甲部分の素材にメリヤス(綿)を使用し、通気性が良く、手を握ったり開いたりの作業がラクなのが特長です。溶接作業などには不向きです。

床革

牛などの厚みのある革を2枚にそいだ場合にできる、表皮のない部分の革です。少し固めの素材ですが切創に強く、耐熱性に優れているため溶接作業等に向いています。表革・本革に比べると安価です。

内縫い

縫い目が手袋の内側にあり、溶接等の火が当たっても糸が切れる事がなく、何かにひっかけて切れる事もありません。手を握ったり開いたりする際に、縫い目部分が手に当たることがあります。

外縫い(背縫い)

一番多く流通しているタイプで、外側に縫い目がある手袋です。

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住所 東京都稲城市東長沼1965
アクセス 鶴川街道 稲城市役所西交差点より北20m
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10:00 ~ 19:00(土・日・祝祭日)
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